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2016年9月3日土曜日

錬石窯で焼く 竹炭焼き体験会

当会会員の錬石さんが設計した、縦置きドラム缶の「錬石窯」で焼く、竹炭焼き体験会を開催しました。講師には昨年と同じく、大正大学地域創生学部 助教 中島敏博 先生にお越しいただきました。遠くは東京、神奈川からも参加者が集まりました。

竹炭焼きは何時間どの作業をすれば焼ける、といった単純なものではありません。気温や炭材の水分などによって作業時間は変化しますので、煙の色や匂い、温度など、五感を使って判断していきます。


 



先生は参加者の質問に科学的に答えてくださり、みなさん熱心に学んでいかれました。炭焼きの愉しさと奥深さを知る機会になったのではないでしょうか。事前に焼いておいた竹炭は、参加者のみなさんにお持ち帰りいただきました。

錬石さんが主宰する炭焼き部会に参加してみませんか。

2016年4月24日日曜日

春の山野草観察会

春の山野草観察会 を開催しました。毎回盛況で、今年は44名の方が参加されました。

朝の雨は過ぎ去り、快適な天候の中、開催することができました。今回も君津亀山少年自然の家から細川先生にお越しいただき、山野草や調理方法をレクチャーしていただきました。

里山の整備が進んできたため、今回からは新たな観察ルートも増えました。おいしくたのしく、山野草の知識を学ぶことができました。



災害で流通がストップしても、普段から里山を整備・保全し、最低限の備えさえしておけば、里山から食べ物を得ることができます。木々に囲まれた環境で気持ちよく体を動かす里山作業をレジャーとしてとらえ、家族みんなで愉しめるような活動にしていけたらと思います。












2016年1月16日土曜日

チェーンソー安全講習会

チェーンソー安全講習会 を開催しました。約30名の参加者がそれぞれのチェーンソーを持ち寄りました。

今年も千葉県森林組合の木村先生にご指導いただきました。安全面の講義のあと、メンテナンス実習をしました。刃の目立てをした後は、堅いケヤキで切れ味を試してもらいました。

きちんと装備をし、しっかりメンテナンスをすると、作業に向かう気持ちが変わります。また新たな気持ちで里山活動をたのしんでいきましょう。




2015年10月10日土曜日

錬石窯で焼く 竹炭焼き体験会

竹炭を焼くイベント を開催しました。
今年は千葉大学より、中島敏博先生をお招きしました。炭の知識だけでなく、煙の重さや匂いの理屈まで、とても丁寧に教えていただきました。
錬石窯で焼く竹炭は、やはり非常に扱いやすく、スモール イズ ビューティフルです。
参加者のみなさんには、事前に焼いておいた竹炭と竹酢液をお持ち帰りいただきました。
邪魔者扱いされている竹が、このように手を加えることによって、価値あるものに生まれ変わります。里山のおもしろさがここにあります。






2015年6月13日土曜日

初夏の山野草観察会

毎年恒例の人気イベント、山野草観察会。食べられる山野草の知識とその調理方法を学び、里山の恵みをお腹いっぱいに愉しむ会です。

今年も君津亀山少年自然の家から細川先生にお越しいただきました。木更津市内外から32名の参加者が集いました。

例年は4月に開催していますが、今年は6月。春とはまた違った初夏の山野草がありました。

都市では道路が整備され、ガソリンと電気が供給されていないと、食糧を手に入れることはできませんが、里山が近くにあれば、冬を除き24時間新鮮な食べ物があり、24時間燃料があります。環境さえ汚染されていなければですが。

このように山野草を採ったり、屋外で調理ができるのも、日々の保全活動の賜物です。人の手が入らなくなってしまった里山がたくさんありますが、里山にはたくさんの遊休資源が眠っています。一緒に里山の魅力を引き出していきませんか。

























2015年1月24日土曜日

チェーンソー安全講習会


この日はチェーンソー講習会。


木更津市と近郊から35名の参加者が集まりました。



今回の講習では、チェーンソーのメンテナンスを重点的にご指導いただきました。


はじめてチェーンソーに触る方もいましたが、参加者の多くはメンテナンスに苦労していた方でした。



チェーンの目立て、フィルターの清掃、メンテナンス部品の購入先に至るまで、丁寧に教えていただきました。メンテナンス後のチェーンソーは切れ味がまるで違います。長年こびりついた汚れを洗い流すように、すっきりした気持ちで帰られたのではないでしょうか。

技術が身につくと、できることが増え、暮らしに創造性が生まれていきます。

たとえば、チェーンソーで里山の整備に参加しながら、自分で薪を作ってみる、とか。

イベントをきっかけに、仲間が増えていったらうれしいです。

きさらづ里山の会 会員募集

2014年11月23日日曜日

竹炭焼き体験会&里山でチャレンジクッキング

今日は晴天の中、活動地にて、当会主催の「竹炭焼き体験会」と、プレーパークの会主催の「里山でチャレンジクッキング」でした。


錬石釜は、多摩炭焼きの会 錬石さん考案の縦置き型ドラム缶炭釜です。錬石さんが竹炭焼きの手順を説明してくださいました。


火起こし体験。年を追うごとにアップグレードされた道具で、大人も子どもも夢中です。

化粧炭(花炭)。炭にしたいものを空き缶に詰めて、短時間のうちに炭にします。

焼き芋。種子島の安納芋をアルミホイルに包み、火に放りこみます。

おなじみ、竹筒ごはん。

栗ごはん、ツナ、アサリ、古代米(黒米)と、たくさんの種類のご飯を楽しみました。箸やしゃもじも竹で手作りしました。

里山に漂う煙。人の手が入ってこそ、里山と呼ぶことができます。


大人も子どもも里山にあるものを使って、こんなにたのしむことができます。お店で売られているもの、提供されたものだけでは、決して得られない豊かさではないでしょうか。

こういった体験が、創造性を育み、暮らしを彩り、振り返るきっかけになるような気がします。荒れた里山ではこのような体験はできません。

里山の保全をしながら、自然と人間の調和のとれた暮らしをしていけたらと思います。

一緒に里山で活動してみませんか。
きさらづ里山の会は、会員を募集しています。 -> 会員募集ページ