当会会員の錬石さんが設計した、縦置きドラム缶の「錬石窯」で焼く、竹炭焼き体験会を開催しました。講師には昨年と同じく、大正大学地域創生学部 助教 中島敏博 先生にお越しいただきました。遠くは東京、神奈川からも参加者が集まりました。
竹炭焼きは何時間どの作業をすれば焼ける、といった単純なものではありません。気温や炭材の水分などによって作業時間は変化しますので、煙の色や匂い、温度など、五感を使って判断していきます。
先生は参加者の質問に科学的に答えてくださり、みなさん熱心に学んでいかれました。炭焼きの愉しさと奥深さを知る機会になったのではないでしょうか。事前に焼いておいた竹炭は、参加者のみなさんにお持ち帰りいただきました。
錬石さんが主宰する炭焼き部会に参加してみませんか。
2016年9月3日土曜日
2015年10月10日土曜日
錬石窯で焼く 竹炭焼き体験会
竹炭を焼くイベント を開催しました。
今年は千葉大学より、中島敏博先生をお招きしました。炭の知識だけでなく、煙の重さや匂いの理屈まで、とても丁寧に教えていただきました。
錬石窯で焼く竹炭は、やはり非常に扱いやすく、スモール イズ ビューティフルです。
参加者のみなさんには、事前に焼いておいた竹炭と竹酢液をお持ち帰りいただきました。
邪魔者扱いされている竹が、このように手を加えることによって、価値あるものに生まれ変わります。里山のおもしろさがここにあります。
今年は千葉大学より、中島敏博先生をお招きしました。炭の知識だけでなく、煙の重さや匂いの理屈まで、とても丁寧に教えていただきました。
錬石窯で焼く竹炭は、やはり非常に扱いやすく、スモール イズ ビューティフルです。
参加者のみなさんには、事前に焼いておいた竹炭と竹酢液をお持ち帰りいただきました。
邪魔者扱いされている竹が、このように手を加えることによって、価値あるものに生まれ変わります。里山のおもしろさがここにあります。
2014年11月23日日曜日
竹炭焼き体験会&里山でチャレンジクッキング
今日は晴天の中、活動地にて、当会主催の「竹炭焼き体験会」と、プレーパークの会主催の「里山でチャレンジクッキング」でした。
錬石釜は、多摩炭焼きの会 錬石さん考案の縦置き型ドラム缶炭釜です。錬石さんが竹炭焼きの手順を説明してくださいました。
火起こし体験。年を追うごとにアップグレードされた道具で、大人も子どもも夢中です。
化粧炭(花炭)。炭にしたいものを空き缶に詰めて、短時間のうちに炭にします。
焼き芋。種子島の安納芋をアルミホイルに包み、火に放りこみます。
おなじみ、竹筒ごはん。
栗ごはん、ツナ、アサリ、古代米(黒米)と、たくさんの種類のご飯を楽しみました。箸やしゃもじも竹で手作りしました。
里山に漂う煙。人の手が入ってこそ、里山と呼ぶことができます。
大人も子どもも里山にあるものを使って、こんなにたのしむことができます。お店で売られているもの、提供されたものだけでは、決して得られない豊かさではないでしょうか。
こういった体験が、創造性を育み、暮らしを彩り、振り返るきっかけになるような気がします。荒れた里山ではこのような体験はできません。
里山の保全をしながら、自然と人間の調和のとれた暮らしをしていけたらと思います。
一緒に里山で活動してみませんか。
きさらづ里山の会は、会員を募集しています。 -> 会員募集ページ
錬石釜は、多摩炭焼きの会 錬石さん考案の縦置き型ドラム缶炭釜です。錬石さんが竹炭焼きの手順を説明してくださいました。
火起こし体験。年を追うごとにアップグレードされた道具で、大人も子どもも夢中です。
化粧炭(花炭)。炭にしたいものを空き缶に詰めて、短時間のうちに炭にします。
焼き芋。種子島の安納芋をアルミホイルに包み、火に放りこみます。
おなじみ、竹筒ごはん。
栗ごはん、ツナ、アサリ、古代米(黒米)と、たくさんの種類のご飯を楽しみました。箸やしゃもじも竹で手作りしました。
里山に漂う煙。人の手が入ってこそ、里山と呼ぶことができます。
大人も子どもも里山にあるものを使って、こんなにたのしむことができます。お店で売られているもの、提供されたものだけでは、決して得られない豊かさではないでしょうか。
里山の保全をしながら、自然と人間の調和のとれた暮らしをしていけたらと思います。
一緒に里山で活動してみませんか。
きさらづ里山の会は、会員を募集しています。 -> 会員募集ページ
2014年4月17日木曜日
縦型ドラム缶窯づくり
5月17日(土)、18日(日) 杉浦銀治先生をお招きしての炭焼き体験を開催します。
→チラシ(pdf)
これに先駆け、多摩炭やきの会の錬石さんにご指導いただきながら、縦型ドラム缶炭窯の製作をしました。
<4月16日 炭窯製作>
炭材を詰め込み、炭窯がほぼ完成しました。これにフタをして、土をかぶせて完了です。
<4月17日 竹炭焼き試運転>
炭焼き作業が完了しました。
大変ていねいに教えてくださった錬石さん、ありがとうございました。
あとは熱が引いたら窯を空けます。
果たしてうまく炭になっているでしょうか。
僕にとってははじめての炭焼きでした。まずは水蒸気が上がりはじめ、次に長い煙突の先からモクモクと煙が森じゅうに充満し、シトシトと竹酢液が流れ落ちてきます。煙の匂いを感じながら、森の中で炭が焼けるのを待つ時間は、非日常でありながら、地に足が付いたような気分を味わわせてくれます。
5月17日(土)、18日(日) 杉浦銀治先生から学ぶ 炭焼き体験会
~学び・語り・実践する 里山での2日間~
炭焼きの第一人者から学べる貴重な機会です。
詳しくは、 チラシ をご覧ください。
→チラシ(pdf)
これに先駆け、多摩炭やきの会の錬石さんにご指導いただきながら、縦型ドラム缶炭窯の製作をしました。
<4月16日 炭窯製作>
炭材を詰め込み、炭窯がほぼ完成しました。これにフタをして、土をかぶせて完了です。
<4月17日 竹炭焼き試運転>
炭焼き作業が完了しました。
大変ていねいに教えてくださった錬石さん、ありがとうございました。
あとは熱が引いたら窯を空けます。
果たしてうまく炭になっているでしょうか。
僕にとってははじめての炭焼きでした。まずは水蒸気が上がりはじめ、次に長い煙突の先からモクモクと煙が森じゅうに充満し、シトシトと竹酢液が流れ落ちてきます。煙の匂いを感じながら、森の中で炭が焼けるのを待つ時間は、非日常でありながら、地に足が付いたような気分を味わわせてくれます。
5月17日(土)、18日(日) 杉浦銀治先生から学ぶ 炭焼き体験会
~学び・語り・実践する 里山での2日間~
炭焼きの第一人者から学べる貴重な機会です。
詳しくは、 チラシ をご覧ください。
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